
「妊娠中からバストしっかりサポートしておけば
こんな垂れなかったのかな…」
産後3年10ヶ月の私。
今となっては自分で確かめようがない、笑笑!!
そんな今感じる呟きと
これから妊娠、出産、産後をお迎えになる皆さまに
ぜひぜひ私の体感を元に今後の【バスト】の
参考になればと思いブログにつづりますw
上のイラストは見たことありますか??
胸にも「靭帯」があり
大胸筋だけでなくクーパー靭帯も胸を支える大きな役割をしています。
妊娠されると「リラキシン」というホルモン分泌が高まり
お腹で赤ちゃんを大きく育てられる様に
骨盤の靭帯を緩め、骨盤を開きやすくします!
このリラキシン!
骨盤だけに作用するのではなく
全身に作用しているんですっっ。
あれ?
胸にもクーパー靭帯ってあるな……
ってことはクーパー靭帯にも作用して
靭帯が緩くなる=伸びやすくなるということなのです!
しかも妊娠中~産後の授乳期間って
人生最大級で胸が大きくなる期間。
重みだって増し増しですっっ。
【靭帯が伸びやすい期間に胸の重みも増す】
どっちも同じ期間に起こることなんですねっっ。
リラキシンは文献上、長い方で産後半年~一年までは
分泌が高く、徐々に減少して靭帯が安定してくるとのこと。
授乳も個人差はもちろんありますが
復職までの1年を目安にされる傾向にあります。
(ちなみにうちは2歳で卒乳)
ということは
リラキシンが出ている期間と
授乳も含め胸が大きい時期はほぼ同じということにっっ。
でもこの期間って
「なるべくお胸はゆったり締めつけすぎず過ごしましょう」って言われてますよね??
私も妊娠を機にブラジャーはノンワイヤーにしたり
産後の授乳ブラもサポート力より
やり易さや快適さで選んで使ってました。
そして授乳を終えた2年後…
本当にデコルテから胸の距離が長くなった、笑笑
お風呂で胸が下向くと
なんか水風船みたい、笑笑
これもっとやりようあったんじゃないのかと真剣に思いました、笑
もちろんリラキシンの重要性を日々感じていましたが
それは骨盤や身体の関節や筋肉への負担ばかりに意識がいっていて
胸のクーパー靭帯は、自分がこうなってみて初めて意識が向きました( ; ; )
(2)へ続く→
